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サイト制作の手順 ~前半~

Webサイトを実際に作ってみたい…でも、Webサイトって一体どのように作っていったらイイの?と最初は疑問に感じる方は多いと思います。

なので、今回はWebサイト制作の全体的な流れについてお話しします。

お読みいただくと全体の流れがイメージしてもらえると思います。

まずは、どの分野(業務や商品)のサイトを制作するのかを決めなければなりませんが、これはWebマーケティングとも関係するので、別の記事でお話するとして、今回は分野が決まった後のサイト制作の部分に絞ります。

では、早速始めましょう。

まずは、html文書(htmlを使って作成したファイル)の作成

html文書を作成するには、特別なソフトが必要になるとお考えの方も多いと思います。

ですが、実は専用の特別なソフトは特に必要ではなく、メモ帳等の付属ソフトで作成することができます。

いわゆる、テキストエディタというやつですね。

Windowsをお使いの方は「メモ帳」、Macをお使いの方は「TextEdit」を使用することで、htmlを作成することができます。

上記のテキストエディタで、前回ご紹介したようなタグを使って、文章をマークアップしていきます。

あらかじめ、Webサイト制作のために新しいフォルダを作成しておきます。

そして作成したhtml文書を保存するときは、その拡張子を「.html」にして、あらかじめ作成しておいたフォルダの中に保存します。

拡張子は「.html」で保存

html文書の作成には、「DreamWeaver」等のWeb制作専用ソフトを使用することもできます。

本格的にWeb制作をすることを検討されている方は、このような専用ソフトを導入するのも良いかもしれませんね。

サイトで使用する画像やイラストの作成

Webサイトは、テキストだけでなく、適宜、画像を挿入したり、ボタンやアイコン、バナー等を設置することで、視覚的に特徴を持たすことができます。

このブログでも、いくつか画像を使用していますが、それらは全て専用の画像編集ソフトで作成しています。

代表的な画像編集ソフトとしては、「Photoshop」等が挙げられます。

最近では、無料ソフトでありながら、かなり高度な編集ができるソフトもありますので、まずは、無料ソフトでご自身が撮影した写真等を使って練習してみるのがイイと思います。

無料ソフトでいうとpaint.netなどは有名かもしれませんね。

また、画像編集のチュートリアルもネット上でいろいろ公開されています。

画像の作成・編集が終了したら、html文書に下のようなタグを使用して貼りつけていきます。

<img src="sample.jpg" />

このタグはimg要素といい、イメージをサイト上に表示させる場合に使用します。

「src」の中には、使用するイメージファイルのURLを指定します。

画像だけでなく、様々なプログラムやシステムを搭載することで、サイト全体をよりユニークなものにすることもできます。

このようにしてこのようにhtml文書が作成できたら、今度は多くの人に見てもらう為、公開する作業が必要となります。

次回は、そのあたりのお話をさせていただきますね。

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2011年7月24日 | コメント/トラックバック(3)

カテゴリー:サイト制作のレシピ

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